FC2ブログ

第23回中国腎不全研究会参加報告

 平成26年10月26日に広島国際会議場で行われた、第23回中国腎不全研究会でポスター発表をしてまいりました。この発表に至るまでに病院スタッフに様々な支援を受けて、ようやく形になったために発表することができました。また、ご協力をしてくださった患者様には感謝の言葉しかありません。

 発表内容としては、血液透析治療前後の運動機能と疲労感を検討させて頂きました。近年、血液透析患者の運動機能に着目された研究が散見され始めてきており、特に転倒予防分野に注目されております。私自身の研究は,
その転倒予防の一助となるような情報を提供できるように研究しております。今後も継続して学会で発表していく予定ですが、今回の研究で明らかになったことを臨床の場面で実践することにより、より良いリハビリテーションを提供できると思っております。

理学療法士 岩田 昌
スポンサーサイト

広島県医師会ソフトボール大会において平成26年10月12日

DSC02064.jpg
DSC02085.jpg

平成26年10月12日 第45回広島県医師会ソフトボール大会が呉市で開催され
尾鍋外科病院も「フォーティファイブ、フォーティファイブ、ブラザース」として参加いたしました。
雨が心配されましたが、日ごろの行いが良かったのか悪かったのか・・・・・・。
雨も会わず、無事大会を終えました。
初参加にしては試合結果もまずまずでした。
手前味噌でございますが みんな グッジョブ
しかし、疲れたわぁ
あっ 弁当も美味しかったです。

「心がまえ」 放射線技師

IMG_1430.jpg

X線検査は身体内部を透視できるという画期的な検査であります。
ではありますが、放射線被爆を伴う検査でもあります。
 診断をする有益性が線量被爆のリスクを上まわると考えられるときにだけ行う。と云うことが前提であります。無用な照射はさけなければなりません。
地球上には自然放射線が存在し、その放射線による被曝が年間2.4mSv位あります。
X線検査での胸部正面撮影1回の被爆線量は0.2mSv位です。
 X線撮影による被爆は極少なくあります。被爆に関しては、少し神経質になりすぎる傾向があるように思われます。
 X線撮影のときに起こりやすい、転倒、落下といった事故防止に注意をはらうことの方が大切であると私は考えております。
 患者さんとじかに応対する検査でありますので、良識ある、誠意ある対応をしていかなければ、と思っております。
                      
                                         放射線室 岡崎弘明

「お薬の幅が広がっています。」 薬剤部

IMG_1348薬剤

最近、身近になりつつあるジェネリック医薬品ですが、当院薬剤部もジェネリック医薬品の採用を徐々に進めています。
 ジェネリック医薬品とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に同じ有効成分を使って製造・販売される医薬品のことで、「後発医薬品」とも呼ばれます。
 先発医薬品と違い、研究開発費を低く抑えられるため、経済的負担を軽減出来ます。
ただし、同じなのは有効成分・薬効・安全性だけで、色・形・添加物は異なるため、効き方や使用感に違いや、時に先発医薬品とは別の副作用が現れる事もあります。
 その一方、先発医薬品より後から開発されているため、例えば口中ですばやくとけるOD錠など剤形に工夫を凝らしたジェネリック医薬品が増えています。
 まだまだ課題はありますが、先発医薬品・ジェネリック医薬品にかかわらず、患者様ひとりひとりに合った医薬品を選択し、よりよい医療を提供できるよう努力していきたいと思っております。

                                        薬剤部長 T.M
プロフィール

尾鍋 外科

Author:尾鍋 外科
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR